▼設計事務所
狭小住宅なら設計事務所。
デザイン性や土地の制限がある場所で、プロならではの力を発揮してくれます。
・メリット
デザイン性の高い建築を主に行っていて、柔軟な発想で、要望に細かく応えてくれます。
快適な生活を中心に考えた設計スタイルは、作り始めたら終わりではありません。
何年か先の未来を見越した生活のプランを一緒に考えてくれます。
・デメリット
建築費と別に設計料がかかります。
しかし、その分、割高になるとは限りません。あくまで総額で判断することが大切です
▼工務店
地域密着型の工務店は、その地域のことを理解していることが多く、街の大工さんとして身近に感じられることが特徴です。
・メリット
パッケージ化していないところが多く、予算に合わせてお願いすることができます。
・デメリット
街の大工さん、ということで凝ったデザインは不得意なところが多いようです。
ローンなどのシステムも取り入れているかの確認が必要です。
▼ハウスメーカー
大手企業も、狭小住宅へ参入してきています。
・メリット
モデルハウスなどの見学ができるので目で見て判断することができます。
しかし、実際にあなたの敷地におさまるかどうかはよく考慮する必要があります
・デメリット
パッケージ化していることが多く、妥協点が必要な場合があります。
営業、デザイン、設計、作り手がはっきりと分かれているので、最終的なつくり手にうまくニュアンスが伝わらない可能性もあります。